11月より5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2015』を
スタートさせている嵐。

5大ドームツアーの開催は、
なんと「4年連続」!

しかも、アーティスト史上初!

この事実にも表れているように、
嵐の人気ぶりはとどまるところを知りません。

ファンの熱い気持ちが、嵐の活動を支え、
さらに活性化していることは間違いありません!

そんな嵐の
2015年のツアーの締めくくりになるのが
12月に予定されている「東京ドーム公演」。

しかも、12月24日の東京ドーム二日目は
相葉くんの誕生日ですよ!!!

誕生日公演は、一体
どんな盛り上がりを見せるのでしょう!?

今回は、そんな気になる東京ドームでの、
座席やステージからの位置、
チケットからドーム内での場所を手早く探す方法等
について、ご紹介します。

『ARASHI LIVE TOUR 2015』東京ドームの日程は?

2015年12/23(水・祝) 開演 18:00
2015年12/24(木)   開演 18:00
2015年12/26(土)   開演 18:00
2015年12/27(日)   開演 18:00

スタンド席とアリーナ席の違いは?

ドーム内の座席は、大きく2種類、
「アリーナ席」と「スタンド席」に分かれます。

アリーナ席とは?

「アリーナ席」とは、
普段は座席のない中央のフィールドに、
ライブのために用意された座席を指します。

ドームを例にして説明すると、
普段野球の試合で選手がプレイしている場所、
そこがアリーナ席になります。

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出典:http://find-travel.jp/article/1270

スタンド席とは?

一方、「スタンド席」とは、
もともと観覧用として整備されている座席のこと。

中央フィールドを取り巻くように配置され、
アリーナ席に比べて高い位置にあり、
観覧用を意図して設置されているため、
階段状の傾斜がついています。

座席の位置によって「1階席」、
「2階席」と呼び、まれに
まれにスタンド上の「バルコニー席」を
使用する場合もあります。

どの席がいいの?メリットやデメリットは?

では、
いったいどの席が見やすいのでしょうか?

アリーナ席、スタンド席には
それぞれメリットとデメリットがあります。

アリーナ席のメリットとデメリット

野球観戦の場合、選手がプレーする場所に
立ち入ることはできませんが、
コンサートでは、いわゆるドームの”中央フィールド”に
「アリーナ席」と呼ばれる席を設け、
そこからアーティストを間近に感じながら
ライブを楽しむことができます。

アリーナ席の魅力は、なんといっても「一体感」!
ステージからの距離が近いゆえに
アーティストの息遣いが感じられやすく、
その場の雰囲気や盛り上がりの渦に溶け込んで、
ライブを楽しむことができます。

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出典:http://www.livehis.com/house/house_tokyodome.html

そのため、一般的に人気が高いのは
「アリーナ席」かと思いますが、思わぬ落とし穴も。。

アリーナ席は、野球の試合時にはプレーに使われる
平らな面に特設されるため、足元の段差がありません。

そのため、入手できた席が後ろの席だった場合、
前に立ちはだかる人波にのまれて
ステージが見えづらくなる、、というデメリットも・・・。

特に、会場が広いとアリーナ席であっても
後方はかなり見えづらくなります。
身長が高い方ならまだしも、身長が低い場合には
楽しみが減ってしまうリスクも覚悟しなければなりません。

ちなみに、
ステージは「アリーナ席」の外野方面
に設けられているのが基本の形。

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出典:http://www.livehis.com/house/house_tokyodome.html

ですが、
特に東京ドームのように会場が広い場合は、
中央にセンターステージがあったり、
客席に突き出す形で花道が設けられる例もあります。

ジャニーズはもとより、EXILEやK-POPアーティストなど、
最近は、花道と呼ばれるステージを組むことにより、
より間近にアーティストとライブの抑揚感が感じられる
工夫を行うケースが増えている印象です。

たとえ、座席がアリーナ席の前の方ではなかったとしても、
花道がそばまでのびていたら、ラッキー。
花道に立つアーティストを
間近で見ることができるかもしれません。

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スタンド席のメリットとデメリット

スタンド席のメリットは、
傾斜がついている場所に設けられている座席なので、
どの席からでも比較的ステージが見やすいという点。

周囲のファンの方々に埋もれて
音だけは聞こえるけれど、何も見えない・・・><
という事態を回避することができます。

また、スタンド席は、ステージ全体を
見渡しやすい配置になっているので、
演出の全体を眺めやすいというメリットもあります。

照明やスクリーンもバッチリ見えます!

一方、
スタンド席のデメリットは、
やはり、アリーナ席に比べると
ステージからの距離が遠いこと。

アーティストの表情やしぐさなどを
つぶさに観察したい!という場合には、
「双眼鏡」は必須アイテムです。

1階席から見た感じは↓こちら
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出典:http://www.livehis.com/house/house_tokyodome.html

2階席から見た感じは↓こちら

出典:http://www.livehis.com/house/house_tokyodome.html

座席からの見やすさはどの順?

ステージ構成はアーティストや
公演内容によって都度変化します。

そのため、ベストな座席の位置もまた、
ここがいいと一概には言いにくく、
それぞれのライブで変化するというのが、
正直なところですが、
見やすさに関する印象としては、こんな順番でしょうか。

「アリーナ席の前方>スタンド席>アリーナ席の後方」

アリーナ後方よりは、
スタンドの方が見えやすい場合が多いですが、
ベストポジションは、
例えば、ムードなのか、全体の演出が見えることなのか、
アーティストと距離が近いことなのか、
何を重視するかによっても変わってきます。

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ドーム内の座席の配置について

「スタンド席」の階数と「バルコニー席」について

スタンド席は2段に分かれています。
下の方が「1階席」、上の方が「2階席」。

「1階席」と「2階席」の間に、4-5列ほどの
「バルコニー席」があります。

アリーナ席の「ブロック」と「列」について

「アリーナ席」は、
ステージ前方から縦に「ブロック」分けされています。

A、B、C、D、E、Fという形で分かれています。

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出典:http://www.livehis.com/house/house_tokyodome.html

方向については、
Aが「前方」、Fが「後方」になります。

それぞれのブロックは、
さらに横方向に「1から19」まで分かれています。
ちょうど「10」のあたりが、
ブロックの中央部分になります。

会場内の座席の探し方

さて、ここでは、
これからコンサートに行くよ!という方のために、
お手元のチケットを頼りに、
より早く確実に、会場内の自分の座席に
たどり着くためにの方法を、以下ご紹介します。

ゲート番号をまずチェック!

一番探しやすい方法は、
チケットに書かれたゲート番号からたどる方法。

お手元のチケットには必ず
「○○ゲート」と書かれているはずです。
会場内の座席を探すために、まずはこの
「ゲート番号」を確かめて下さい。

入場するゲートは、座席の種類によって違っています。

東京ドームは、とても広いです。
なので、当日、会場に着いてから慌てないためにも
あらかじめ確認しておくと安心です。

●「アリーナ席」…「11ゲート」と「25ゲート」
●「1階席」…「20~24ゲート」
●「2階席」…「40ゲート」と「41ゲート」
●「バルコニー席」…「30~33ゲート」

ちなみに、
チケットに記載されているゲート番号の頭の数字は、
「階数」を表しています。

●20~25は1階スタンド(地上からは2階)
●30~33はバルコニー(地上からは3階)
●40・41(地上からは4回)は2階スタンド
への入場口となります。

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出典:http://find-travel.jp/article/1270

1点注意しなければならない点は、
野球時とコンサート時の微妙な運用の違い。

野球の場合、
●11ゲートは「レフト側外野席」、
●25ゲートは「ライト側外野席」の入り口になります。

しかし、コンサートの場合は
●どちらも「アリーナ席(1階)」
への入り口として使われますので、ご注意下さい。

座席詳細図から探す

ゲート番号をチェックした後、
座席詳細図から、番号を探してみて下さい。

※画像はクリックで拡大します。
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出典:http://find-travel.jp/article/1270

上の座席表↑をよく見ていただけますか?
座席表には「列番号」と「席番号」があります。

列番号は、
「1~26」とか「27~47」とか書いてある文字たち。

席番号は、さらに小さい文字で
下に書かれている数字になります。

「席番号」はホームベースの後ろを中心に、
左右に1番、2番・・・と続きます。

ステージがある外野のほうに近くなるほど
番号が大きくなります。

例えば、こちらのチケットを例にとると、
アリーナの「D-7ブロック134番」は・・・
東京ドームチケット画像

ブロックD7をまず探し、
席番号が「134番」なので、
12席で折り返すと12列目の左から2番目ということがわかります。

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このように、席の位置が決まるので、ドーム内で
目指すべき、ご自分の場所をぜひチェックしてみて下さい。

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余談ですが、
座席に関する、個人的な理想としては、
ステージが真正面に構える2階席ホームベース側。
ステージだけでなく、会場全体を見渡せますので、ダブルで美味しい!?

ちなみに、東京ドームで
ライブを体験した方の中には、こんな口コミも。

●2階席の特に正面(5~10通路あたり)は音が聞こえにくいようです。

かつてSMAPのコンサートでその辺りのお客さんには歌も
トークも全然届かず、
「聞こえな~~~~い」と大ブーイングが起こったことがあるそうです。。

東京ドームは音響はよくないみたいなので、
場所に関しては、ちょっぴり注意が必要みたいですね。

●一体感を味わいたい人は、アリーナ席
ただし、後ろのほうだと見えにくい。
センターステージ、花道があればチャンスアップ!

●会場全体を見渡したい、アーティストの動きが見たい人は、「スタンド席」
ただし、アーティストは米粒程度。
特に2階席からは離れるので、双眼鏡はマストアイテム!

●ゆったりとした気分で静かに見たい人→バルコニー席
ただし、人が少ない分盛り上がりに欠ける上、
ドームの場合音がこもりやすい点がマイナスポイント。

東京ドームへのアクセス

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出典:https://www.tokyo-dome.co.jp/sp/access/
①JR中央線・総武線各駅停車 《水道橋駅
②都営三田線 《水道橋駅》
③東京メトロ丸ノ 内線・南北線 《後楽園駅》
④都営大江戸線 《春日駅》

●東京駅から
丸の内線 後楽園駅 約9分
JR中央線 御茶ノ水駅でJR総武線に乗り換え 水道橋駅 約6分
●上野駅から
JR山手線 秋葉原駅でJR総武線に乗り換え 水道橋駅 約6分
●新宿駅から
JR総武線 水道橋駅 約14分
●池袋駅から
丸ノ内線 後楽園駅 約7分
●渋谷駅から
半蔵門線 神保町駅で三田線に乗り換え 水道橋駅 15分
JR山手線 代々木駅でJR総武線に乗り換え 水道橋駅 17分

路線図

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東京ドームの座席について


http://xn--gdk3b6d606ldhq5uae19bdh6d.jp/stands_1.php
「1塁側」「3塁側」ってどっちがどっち?

野球に詳しい人は分かると思いますが、そうでないと分かりづらいですよね。まず、「1塁側」「3塁側」の位置について説明します。ドームを縦に半分に分けて、1塁ベースがある方を「1塁側」、3塁ベースがある方を「3塁側」と呼びます。