秋の味覚、銀杏。

デパ地下の行楽弁当
などにも彩として登場するのを
見るにつけ、秋を感じさせる
そんな銀杏ですが、

食べ過ぎに凄く注意が必要!

ということを、ご存知ですか?

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銀杏の食べ過ぎで死ぬこともある!子供には与えないが賢明?

とても大切なことなので、
ポイントから先にお伝えします。

●銀杏の食べ過ぎには、
くれぐれもご注意下さい。

●また、10歳以下のお子さんに、
銀杏を食べさせないのが賢明です。

銀杏中毒の発生と時代の歴史

実は、
銀杏を食べ過ぎたことによる
死亡事例が、実際に過去起きています。

特に、銀杏中毒は、
第二次大戦の前後の
食糧難の時に多く報告されており、
1960年代以降は減少しています。

しかし、2000年台以降も
銀杏中毒そのものは発生しており、
2010年には成人女性が60個の銀杏を食べ、
吐き気やおう吐などの中毒症状を
訴える事例も起きています。

参考:http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2012-12-17

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銀杏の食べ過ぎ、何個までならOK?

そもそも、
イチョウの実である
「銀杏」を炒って食べるという行為は、
日本では古くから行われてきました。

そして、
中毒があることも当時より知られていて、
「銀杏は年の数以上食べてはいけない」
という言い伝えがあったそうです。

実は、
銀杏中毒の症状を訴えた方の
約8割が子供たちで、
中でも3歳未満の乳児さんが多いのだそう。

小さい子供たちは、
大人に比べてからだが小さい
という事情もあります。

日本薬学会が発行した雑誌の文献によると
銀杏中毒を引き起こす目安としては、
●小児で7個以上、
●大人では40個以上
の摂取ににより、
●摂取後6時間以内に発症することが多い
とされています。

銀杏の食べ過ぎ、何個までならOK?

子供達に関して
「小児で7個以上」で
銀杏中毒のリスクが高まるというのは、
1つの目安であって、
特に小児の場合は
個人差が大きく、
たった数粒でも中毒症状を起こした
という事例の報告もあるそう。

思い返すと、子供たちって、
お皿に盛ってテーブルに出されれば、
美味しい!と思うものを
あるだけ全部食べてしまうことって、
よくあることですよね?

中毒症状を引き起こすリスクがある
銀杏については、大人も数に注意しつつ、
特に、子供たちには最初から与えないか、
年齢が大きくなって一緒に食べるとしても、
食べる数に十分配慮する必要がありそうです。

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