こんなことってあるんですね・・・
ロシアのガザンで行われている世界水泳は、
7月25日から8月7日までの日程で行われ、
現在終盤にさしかかろうというところです。
そこで、なんと0点を叩き出してしまった選手が
登場するという珍事が発生。
注目の的となった選手は、
オーストラリア代表のマディソン・キーニー選手。
御年わずかに19歳。
問題の演技の動画が、▼コチラです。
世界水泳の大舞台で
緊張もあったのでしょうか。
どうやら、
演技前の踏切に失敗したのが
0点を叩き出すことになった原因の様子。
うっかり前に飛び出してしまい、
演技する間もなく、着水する形になってしまいました。
想定外の一瞬の出来事に、皆茫然。
言葉を失うとは、まさに、この表情!
意識すればするほど、
カラダは思うように動かなくなると言いますが、
オリンピックの選手枠をかけた
アスリートたちの戦いには、想像を絶するプレッシャーもあるのかもしれません。
一番悔しくて、悲しい気持ちになっているのは
キーニー選手ご本人なのでしょうね。
この失敗をバネに、さらに上達して、
次の機会には観衆の前で
素晴らしい演技を見せてくれることを期待してなりません。