スリーパーは冬必要?赤ちゃんにも効果的なhoppettaガーゼ


前回の投稿
子供の寝相が悪い!冬に転がる時の意外な寝返り対策とは?
では、子供たちが何故よく寝返りをうつのか、
睡眠のメカニズムとともにご紹介しました。

また、「布団で転がる子供に愛の腹巻を!寝相対策どうする!?」では、
寝冷え対策の定番アイテムとして「キッズ用腹巻」をご紹介しました。

ここでは管理人の実体験に基づいた
2つ目の寝冷え対策をご紹介します。

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寝冷え対策アイテムその2「スリーパー」

寝冷え対策の2つ目のアイテム、
それは「スリーパー」です。

スリーパーは、いわば就寝時用のロングベスト。

お布団と違い、スリーパーを
寝る前に子供に着せておきさえすれば、
子供がどれだけ寝返りをしても、
一緒に転がっていってくれるので
寝冷え防止に一役買ってくれます。

そこで、わが家では、
腹巻をした上で、さらにスリーパーを併用する
という形で使っています。

特に、秋の始めや初夏で、
暑さもわずかに残るけれども、
朝晩の冷え込みがあるなど、少し肌寒い季節なら、
スリーパーは、薄手のタオルケットのかわりにもなります。

スリーパー、ガーゼタイプとアクリルタイプの違いは?

スリーパーは、
綿製のガーゼタイプだと吸湿性に優れて肌に優しいので、
特に汗っかきの子供たちにはおすすめ。

一方、アクリル製のタイプも市販されており、
こちらは、万が一、夜中の寝相のせいか
おむつをしてた状態であっても
少し漏れてパジャマのズボンが湿るケースでも、
それが布団まで浸透するのを
奇跡的に防いでくれている時があります。

スリーパーは各種メーカーから様々に販売されており、
冬用には羽毛タイプの厚手のものもあります。

いわば、
カラダに装着するお布団がわりというイメージのスリーパー。
寝冷え対策に使えるアイテムです。

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売れ筋のスリーパーは何?

スリーパーの売れ筋は、なんといってもホッペッタの6重ガーゼ。
「ホッペッタ(Hoppeta)」は、
阪急百貨店梅田本店にも入っている「10mois(ディモア)」の中のブランドで、
クオリティの高い様々なベビー&子供用品を取り扱っています。

ホッペッタ Hoppetta champignon 6重ガーゼスリーパー 7225

新品価格
¥4,098から
(2015/10/25 02:15時点)

ちなみに、スリーパーの生地は、こだわりの「Made in Japan」。
愛知県蒲郡市の繊維工場で職人さんの手によって
丁寧に織り上げられているそうです。

定番のカラフルきのこの他にも、豊富な
ヴァリエーションがあります。

とても使い勝手がよかったので、知人にも贈ったほどです!


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わが家の愛用スリーパー、メリットとデメリットは?

わが家で使っているのは、
羊がたくさん織り込まれたスリーパー
「merry merry!(メリーメリー)」。

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使い込むほどに肌触りが柔らかく
使い心地がよくなり、愛着がわいてきます。

ガーゼスリーパーのメリットは、なんといっても
着用時の心地よさと吸湿性。
肌寒い初夏や初秋にも使えること。

デメリットは、厚手の記事なので、
雨の日や湿気の多い日には、他の洗濯物に比べて
乾くのに時間がかかることかもしれません。

サイズ選択はどうする?ベビーそれともキッズタイプ?


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出典:http://www.ficelle.co.jp/products/detail.php?product_id=38157


ところで、
Hoppettaのスリーパーには、
「ベビースリーパー」と「キッズスリーパー」の
2種類があるということをご存知ですか?

ズバリ、
おすすめは「キッズスリーパー」です!

もし、ベビーちゃん用にスリーパーをお探しであれば、
「キッズスリーパー」は、最初赤ちゃんには
ちょっと大きいかも…と思うかもしれません。

何を隠そう、私がHoppettaのスリーパーを探し当てたのは、
まさに子供が0歳の頃だったので、
「ベビースリーパー」と「キッズスリーパー」のうち、
どちらを選択しようか、相当迷いました。

結局思案の挙句選んだのが「キッズスリーパー」。
結果的に、この選択でよかったと、あとから思います。

丁寧に作られた愛用のスリーパーこそ、
長く使いたいから、というのがその理由。

というのも、
子供たちはあっという間に大きくなります。
生まれたばかりの新生児の頃は50~60cm。
それが、70になり、80になり、
3歳頃には90~95、4歳頃には100~110cmと、みるみる背が伸びます。

でも、
「キッズスリーパー」を選んでおけば、
赤ちゃんが成長して
年長さんぐらいになっても、まだまだ使えます!

ベビーの時は足元まですっぽり
スリーパーに覆われていたのが、
丈は短くなってしまいますが、
大事なお腹を守る役目はバッチリ果たしてくれます。

感のよい方は既にお気づきかと思います。

本稿では、子供&幼児の寝転がり対策を防ぐ方法
というテーマで書いてきましたが、
実は、Hoppettaのスリーパーは、幼児さんの激寝転がり対策
としてだけでなく、赤ちゃんのお布団蹴り対策、
「赤ちゃんが何度お布団をかけても、足で蹴って、
すぐにはいでしまうので、冷えないか心配…」と悩んでいる
お母さま方にとってもおすすめの
お助けアイテムだったりするのです☆

ちなみに、
フィセル公式Webショップ「10mois」(ディモア)はこちらです。
http://www.ficelle.co.jp/

ご興味のある方は、ぜひチェックしてみて下さいね。

なお、Hopetta(ホッペッタ)のスリーパーは、
フィセル公式Webショップやamazonだけでなく、
楽天の各種ショップででも取り扱いがあります。

贈り物にされる場合には、送料や、
ラッピングの仕上がりの美しさや、メッセージカードの有無、
包装費用等も、各店舗で異なるので、
ご利用の際には、じっくりお選びになるのがおすすめ。

ぜひ大切なお子様のお腹を、
腹巻とスリーパーのダブルブロックで
しっかり守って差し上げて下さい。

次は、主に冬から春先にかけて威力を発揮する対策、
寝冷え対策のアイテムその3」のご紹介に続きます!

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【関連記事】
▶まとめ:子供の寝相が悪い!冬に転がる時の意外な寝返り対策とは?
▶その1:布団で転がる子供に愛の腹巻を!寝相対策どうする!?
▶その2:スリーパーは冬必要?赤ちゃんにも効果的なhoppettaガーゼ
▶その3:▶転がる子供の寝相におすすめの着る毛布はグルーニー!

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